CATEGORY:M712MAXIカービン

2007年06月12日

極私的カスタム工程【その4】

こんにちは!(書いているのは深夜ですが)

「とりあえず使ってみて、困ったら説明書を読む!」
そんな私が、行っているカスタムですので、私の作品以外に実績もございません。
「お約束の自己責任で」ということで、飲食店の食品サンプルのごとく「参考程度」に、ご利用下さいませ<(_ _)>

←さてさて、今回の仕用塗料です!
G.スミス.Sの「Steel Blue Color 2」通称「銃Ⅱ」!
「青味が強く、古き良き時代のCOLT社ロイヤルブルーの様な美しいスチールブルーの色調」との事です。

吹き付けたそのままでも、青味のある落ち着いたツヤ有りブラックになるので一般的なガンブルーを求める時には使い易い塗料かと思います(^ ^;)ゞ
キャロムショットが微細な金属粉を用いて”金属感”を演出しているのに対して、Gスミスの方は”色”にこだわっている、といったところでしょうか?

←同社の「鉄色倶楽部 青組」と比較

どちらもガンブルー系塗料ですが、銃Ⅱの方がより青味が強いです。
画像でお判りかと思いますが、個人的には、
青組 420ml(¥3360)
銃Ⅱ 220ml(¥2520)
という容量の少なさがちょっと切ないです。 (o_ _)o ~~~ †
※価格はネット価格


というわけで塗ってみました(`◇´)ゞ

←塗装後半日程度です。

今回は薄く確実に(側面中央のツールマークが消えないように)仕上げたので微妙に曇っていますが、
一気に厚く塗って滑らかな鏡面を作ってしまったりもします。

◆今回はこんな工程で↓↓↓

・下地は耐水ペーパー1000番まで、表面を一度軽く研磨して元よりは鏡面に近い状態にしてから、研磨パッドで再度アシ付けして中性洗剤で脱脂・洗浄→乾燥。
※下地の隠蔽力が弱い塗料なので、下地も仕上がりに合わせて変えています。
・最初は離して吹いてまずは均一に塗り、(50㎝くらい)
※缶はちょっと熱燗にして内圧を整えて、一部に固執しないで全体を塗ります。
・飛沫に気をつけて点吹きでエッジ部分を少し厚めに重ねて、ちょっと乾燥(6~7分くらい)
※接触乾燥一歩手前くらい、
・徐々に近づけながら(20㎝程度)乾き切らないうちに一気に塗り重ねて全体を整えました。
※シットリとした感じにして、乾燥後の状態でやり直すか判断してます。
・今回はこのまま完全乾燥させてから、仕上げに持って行こうと思います。

←ちょっと角度を変えて暗めでパチっと!
”黒っぷり”はこっちの方が判り易いでしょうか?
【その2】の方にノーマル状態の画像がありますので比べて戴ければ判り易いかと思います。

「最初に全体のベースを作り、次に薄くなりがちな所を補完して、最後に厚みを持たせて一体化する」
といった考えで行ってみましたが、
もし「トイガン塗装の絶対法則」でもあるならば、それに頼ってみたいと思う今日この頃です(笑)






同じカテゴリー(M712MAXIカービン)の記事画像
極私的カスタム工程【完成編】
極私的カスタム工程【その6】
極私的カスタム工程【その5】
極私的カスタム工程【その3】
極私的カスタム工程【その2】
極私的カスタム工程【その1】
同じカテゴリー(M712MAXIカービン)の記事
 極私的カスタム工程【完成編】 (2007-06-17 01:25)
 極私的カスタム工程【その6】 (2007-06-16 08:56)
 極私的カスタム工程【その5】 (2007-06-15 11:54)
 極私的カスタム工程【その3】 (2007-06-10 18:00)
 極私的カスタム工程【その2】 (2007-06-10 09:00)
 極私的カスタム工程【その1】 (2007-06-09 12:00)

Posted by KKDD  at 14:04 │Comments(0)M712MAXIカービン

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。